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練習日

今日は、普通~に、練習日でした。

んでもって、教え子たちは、日に日にうまくなっていってます。

しかし、親御さん達は、自分の子供の成長はわかりながらも、不安をいっぱい抱えているように見受けます。
当然、他人の子供とも比べることもあるでしょう…。

子供の成長はそれぞれ違うのです。
他人と比べても仕方がない…と思います。

スポーツの指導もそうだと思いますが、1回目より2回目。
子育ても、1人目より2人目。2人目より3人目。
数が増えれば、経験値が増すのと一緒です。

「名選手、名監督にあらず」というのも、選手としては一流でも指導者としては1年生ということでは
ないでしょうか…。

私のブログを、多くの指導者や親御さんが見ていてくださるように見受けます。

あせらず、地道に行きましょう。(^ ^)v
子供達は、一段飛び、二段飛びにはうまくなりません。

しかし、ケガや故障をせずに練習していけば、必ずうまくなれると思います。

皆さん、頑張りましょうね。 (^ ^) v


バットヘッド その2

昨日、バットヘッドの位置の話を書きました。

このバットヘッドの位置を意識しながら、長尺バットもしくは竹ぼうきなどを振ってもらうといいと思います。

結果は、バットヘッドを立てて、長尺のモノを振ってもらえればわかると思います v(^ ^)v
論よりなんとか…てやつです。

ちょっとおもしろい話をしますと、清原選手のバットヘッドは立っていました。
構えている時に、バットを上下に振り、その後、トップに移行しますが、残念ながら
バットヘッドは立っていました。
清原選手.jpg



ゆえに、内角のボールを苦手としてたのです。

逆に右中間方向に大きなホームランを打てたのも、ヘッドの位置が大きく影響しているとも
言えます。

いや、清原選手を否定なんかしてませんよ。むしろ、私は清原選手が大好きですけどね。

参考までに、巨人の高橋選手のトップも紹介しておきますね。
高橋選手.jpg


彼は、お父さんに、竹竿を振らされて育ってきました。
スムーズにバットを振れるコツは子供の時から知っていた気がします。

正直、バッティングは難しいです。
ちょっとの位置のズレなどで打てなくなったりするのも事実です。

ということで、また。

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どもども!

めちゃくちゃサボってました。
すんません m(_ _)m

また、すこしずつ更新したいと思います。

今日はトップのバットヘッドの位置について書きたいと思います。

バットヘッドの方向は、右バッターなら、3塁コーチャーの方向。
&バットの角度は、45°をお薦めします。

この位置はバットが一番出しやすい方向と角度です。

バットは立つと遠回りしやすくなります。
しかし、低目には強い打ち方になります。

また、バットを寝かせても遠回りします。
これは、高目には素直にバットが出ますが、低目はバットが出ません。

少しだけトップの時のバットヘッドの位置を考えると打率は上がると思いますよ(^ ^)v

では、また!





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甲子園・県予選

夏の甲子園の県予選が始まろうとしています。

高校生活の大半をこの日のために費やしてきたであろう、夏の大会の始まりです。
この高校3年生の中には、私が教えてきた子もいます。

大概の子は少年野球から始めているでしょうから、長い子では12年間。短い子でも2年4ヵ月。
その集大成の日になることでしょう。

少年野球から中学野球へはすんなり移行する子が多いです。
しかし、ここでも、自分の実力を知ったり、故障をしたり、人間関係だったり、野球を続けられない事情ができたりで、野球から離れることもあるでしょう…。
中学から高校では、もっと野球を続けることのハードルが上がると思います。
いろんな思いを胸に野球をやってきたことと思います。

共にグランドで汗を流してきても、部員全員がグランドに立てるわけではなく、スタンドから応援をする子もいるでしょう。
父母にとっても、長く見守ってきた息子の最後の晴れ姿となるでしょう。

それぞれ立場での、最後の大会。

有意義なものにしてもらいたいです。

みんな、がんばれよ~!!

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低学年のバッティング

ご無沙汰っスm(_ _)m

今日は少しバッティングの話しをしたいと思います。

新チームで、野球を教えているのは、小1と幼稚園の年中さん…。
バッティングは、スタンドティーでロングティーをやってますが、見てるといろいろおもしろい(^^)

遠くに飛ばそうと軸足に体重を残して、アッパーで振る子…。
これは、少しバットが振れる子です。
前足に体重を乗せて、当てるのに一生懸命な子…。
ティーの上のボールのマークを揃える子…(笑)。
などなど…。

低学年で、身体の軸で回れる子はほとんどいません。
これを軸で回れるようにすると格段に上達します。

私がやってるのは…。
2つのバランスディスクの上に片足ずつ乗り、その上で腕を左右に振ると軸の感覚がわかるようになります。
これで、ずいぶん変わります。
また、長~い棒を振るのも、軸を出すのに役立ちます。
今の子ども達には少し早いかな…と思っています。

各メーカーから、長尺バットが出ていますが
私は「矢崎 イレクター」を利用して、写真のような長尺バットを学年に応じた長さで作り練習させてました。
090703_1832~01.jpg


090703_1836~02.jpg


090703_1836~01.jpg


バットグリップを入れても、2,000円ちょいでしょうか…。


ということで、このへんで…。

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低学年でのセットメニュー

低学年では、試合も定期的にできるようになっている頃でしょうか…。

低学年の練習で、セットにしておきたい練習があります。

それは「けん制プレー」と「ランダウンプレー」です。

イケイケで盗塁しまくりの低学年ではけん制は、かなり効きます。

うまいタイミングでけん制したけれど、ランダウンプレーのミスでランナーを生かしてしまった…なんていうのがあるでしょう。

けん制練習での注意点は…。
・刺すけん制
・引き止めておくけん制
を使い分けることです。
全部、一生懸命のけん制ではミスも出ます。
また、緩急をつけることで、刺せる確率も上がると思います。

そして、ランダウンプレーでの注意点は…。
・投げる方はフェイントは1回だけ
・受ける方が投げて欲しい時に声を出す
・受ける方は、ベースより1mくらい前に出ておく
・若い塁側でアウトにする
タッチはランナーの腰にする
・ランナーは、最後、諦めたらしゃがみ込む
ってのが、大まかなところです。

んで、どうしても、内野手同志を組ませたい…ところですが、ガラポンで、任意の守備側・ランナー側に分けた方が、全体のレベルが格段に上がります。

オマケで、点取りゲームにしたりすると熱い戦いになりますよ…(笑)
5回・15コのアウトをどうやって取るかの争いです。
ある意味、フォアボールが、3ベースヒットと同じ価値の野球です(笑)
取れるところで、1つのアウトを確実に取っていくことが大切になってくると思います。

ってなことで、土日の練習の参考になればいいんですが…。

では、また…。
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予想通り…

今日、チームの代表と話しをしました。

先日、ブログにアップしたように、子ども達は、日々成長しています。

グランドを貸してくれているチームの子ども達と合わせると9人以上になっています。
試合の話が出てきてもおかしくない状況でして‥‥。

ってなことで、予想通り「試合しないんですか~!?」ってなことを言ってる父母がいるそうです…(笑)

って言っても、まだ、キャッチボールもできないですからね~~(笑)

小学1年生の5月に、メンバーが揃っていて、野球の試合が出来たら、そりゃ、恐ろしいことです。

んでも、焦らず、進めて行きたいと思いま~す。

すいませんね。中身のない話で…f^_^;

ってなことで、今日はこのへんで。
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功刀 靖雄さん

今日は、関東地方は雨…。

ということで、練習も各方面の試合も中止なので、野球の資料整理をしたり…。

で、ブログも久しぶりに更新です。

んで、タイトルのこの方のことを知ってる方は、かなりの野球通だと思います。

筑波大の元教授&野球部監督で、野球と供に生涯を過ごされた恵まれた方です。
功刀さんの本と私との出会いは「野球守備のマニアル」でした。

野球守備のマニアル.jpg


当時、私は中学生。

野球のレベルは当然少年野球レベル。
正直、「何にも知らないで野球やってたんだ…」というのがこの本を読んだ感想です。
残念ながら、現在廃版です。

その後「アマチュア野球シリーズ」を読みました。
これがまた、マニアックで、野球バカ向きの本なのです(練習のマニュアルが見つかりません…)。


アマチュア野球教本〈2〉防御のマニュアル

アマチュア野球教本〈3〉攻撃のマニュアル

アマチュア野球教本〈4〉試合のマニュアル
最後に、「失敗から生部実践上達法」
これもスゴイ内容いっぱいです。
野球バカ・野球オタクが、野球を語るには充分の内容の1冊です。
失敗から学ぶ実践上達法.jpg
書店に並んでいる可能性はマニア過ぎて低いですが、並んでいたら、是非、手に取って見てください。
ちょっと、高めなので、後は、お財布と相談してみてください。

ということで、私の野球観に影響を与えた功刀さんでした。

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小学1年生

今、野球を教えているのは、小学1年生と幼稚園生です。
少年野球というよりは、体操教室にボールやバットが入った感じですねf^_^;

練習は5回目を数えますが、毎回進歩していて、子ども達の吸収力に改めて驚かされています。
毎回・毎回が進歩です。
父母参加型で、練習をしてますが、父母達も息子の成長を見ながらの運動会のようで、楽しそうです。

練習の中で、ラダーを使った練習をしていますが、最初は簡単なステップもできなかったのが、序々にクリア!
そして、ラダーは、しまわずに置いてありますので、休憩時間を利用して、子ども達がおのおの復習しています。

小学1年生。
まだまだ、自分の身体をコントロールすることは大変です。
序々にですが、頭で思っていることと身体の動きが一致するような練習を取り入れていきたいと思っています。

ということで、今日はこのへんで…。
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久しぶりに…

久しぶりに更新しま~す。m(_ _)m

GWは、少年野球チームの練習は休みだったんで、息子の高校野球を観戦していました。

息子の通う高校は、普通の公立高校です。
が、少し違うのは、監督の「3年計画で甲子園を目指す」との言葉を、意気に感じて多少腕に自信のある子ども達が受験しました…。
そして、その2年目です。

さて、私が観戦した日は、甲子園にも出場した強豪私学とのダブルヘッダーでした。

その試合を通して、おもしろく感じたので、少し書きますね。

ダブルヘッダーの間に、1年生同士の短縮版の試合がありました…。
この試合は、さすがに、1枚どころか、2枚も3枚も上手で、大差負けでした‥‥。

んで、ダブルヘッダーの試合結果は、引き分けと勝ち。負けはありませんでした。

入学時点で、強豪私学の選手との差は歴然です。
が、それを1年間の練習で、その差を縮めたのです。
監督の指導は、「身体作りがあって技である」というようにいろんな意味でのフィジカル強化が主体です。

中身の濃い練習で、強豪チームと渡り合えることは、とても楽しく思えました。

やっぱり、野球は指導者ですね。

ということで、今日はこのへんで…。
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